企業・組織の皆さまへ
一人ひとりに届く育成が、
組織の力を変える。
同じ方針、同じ指導、同じ研修でも、受け取り方と行動は一人ひとり違います。
HCCは、PSAを起点に、社員の自己理解、管理職とメンバーの対話、チーム内の関係づくり、継続的な成長を支援します。
このような課題はありませんか。
- 一人ひとりに合う育成や面談を考えたい
- 1on1が進捗確認だけで終わってしまう
- 管理職によって、部下への関わり方に差がある
- チーム内のすれ違いや対立を減らしたい
- 新入社員や若手社員の自己理解を支えたい
- 研修後の実践と振り返りを継続したい
- 社員の仕事と生活の両面を支える福利厚生を考えたい
行動の背景を理解する。
部下が動かないとき、意欲がないとは限りません。失敗への不安、判断材料の不足、周囲への配慮、期待に応えたい気持ちなど、行動の背景は人によって異なります。
PSAを用いることで、本人がどのように出来事を受け取り、どのような情動が生じやすいか、現在どのような心の状態にあるかを捉え、関わり方を考える手がかりを得ます。
主な活用場面
新入社員・若手社員
自分の強みと成長のテーマを言葉にし、育成担当者との共通理解に活かします。
管理職育成・1on1
相手に応じた問い、フィードバック、任せ方を学びます。
チームづくり
互いの違いを共有し、役割や意思決定のすれ違いを整理します。
上司・部下の関係性
双方の特徴と悪循環を捉え、互いに届く伝え方と関わり方を考えます。
継続学習
研修で学んだことを、AIによる対話、実践課題、振り返りへつなげます。
福利厚生
仕事だけでなく、子育て、パートナー、家庭などの関係性を支える選択肢として、ヒトミラを活用できます。
サービスの組み合わせ
WQPremium
PSAの受検、個人レポート、企業内での運用・分析を支えます。
HFA
AIコーチ、AI関係性アドバイザー、AIラーニングアバターが、本人の成長と日々の実践を支えます。
ヒトミラ
社員本人と家族・職場など、大切な人との関係性を日常の中で支えます。
研修・導入支援
管理職、チーム、新入社員など、対象と課題に合わせて実施します。
導入の流れ
01 ご相談
対象者、背景、現在のお困りごとをお聞かせください。
02 方向性の検討
目的に合うPSAの活用方法、サービス、研修を検討します。
03 内容の合意
対象、範囲、実施方法、体制、日程を確認します。
04 実施・振り返り
実施後の変化を確認し、次の育成や支援へつなげます。
適切な利用について
PSAは、人の優劣を決めるためのものではありません。採用、配置、人事評価などをPSAの結果だけで判断せず、面談、実績、経験、本人の意思などと合わせて活用します。
育成の場面をつなぐ
LET’S TALK
人の可能性を、
一緒に考えませんか。
導入内容が決まっていなくても、現場の課題からお聞かせください。